投稿

朝や昼休みの図工室では…

イメージ
   朝や昼休みには、図工の作品が仕上がっていない子供たちが作業中です。作品の完成は、子供たち自身で決めます。授業時間内に終わるように調整する力も大切ですが、自分なりに納得できるまで取り組んでほしいという思いもあります。今年は12月に展覧会を控えていることもあり、最大限努力したいという気持ちが強い児童が多いようです。 【図工担当 戸田】

5年「ひみつのけしき」

イメージ
7月から制作していたひみつのけしきが完成しました。この活動はこれまでの活動の中で、一番時間をかけて行いました。作業の工程の自由度も高かったため、自身で作業工程を計画したり、完成のイメージをより良い方向に調整したりするなど、高学年の子供たちらしい様子がたくさん見られました。のぞき穴の大きさによって光の入る量が変わり、作品の見え方も変わります。写真では作品の良さが伝わりにくいことが残念です。 【図工担当 戸田】 【図工担当 戸田】

4年「トロトロカチコチワールド」

イメージ
 液体粘土をしみ込ませたタオルで山の形をつくり、島をテーマに表します。ひんやり、どろどろな触り心地の液体粘土を触ると、子供たちは楽しげな声を上げます。視覚や触覚などの様々な感覚を働かせながら活動を行っています。 【図工担当 戸田】

6年「未来の私」

イメージ
 少し先の未来の私は何をしているのかな?将来の姿を思い浮かべながら制作しています。具体的な職業や、興味のあること、やってみたいこと、大好きで続けていきたいことなど、一人ひとり思いを大切に活動しています。自分の姿をつくりながら、どんな場面にしようか、より具体的にイメージが広がっているようです。 【図工担当 戸田】

2年「ゆめいろきのこ」

イメージ
「 夢の国のきのこ」をテーマに、立体作品を制作中です。軽量紙粘土は、ふわふわで触り心地が良いため、子供たちに大人気の材料です。絵の具を混ぜて、伸ばしてたたんでを繰り返し、色を付けます。どんなきのこが出来上がるのか楽しみです。

3年「くものすランド」

イメージ
 夏休みが開け、図工の授業も始まりました。3年生は、くもの巣をテーマに立体作品を制作中です。初めてのこぎりを扱い、角材を切りました。同じ班の子供たちで、のこぎりの使い方を守れているか確認しあい、優しく教え合う姿が見られました。 【図工担当 戸田】

6年「お気に入りをかざろう」

イメージ
   夏休み前の最後の授業は6年生でした。写真立てづくりの活動中です。お気に入りの写真を持ってきた理由を聞いてみると、それぞれに思いがあるようで、楽しそうに話してくれます。仕上げに向けて、着色が進んでいます。